Wantedly Chat とは?

Wantedly Chat とは、とてもシンプルな仕様ながら高性能なチャット機能を備えたツールです。ファイルのプレビューや過去メッセージなどをワンクリックで確認でき、スムーズに情報共有を進めていけるアプリになります。

ビジネス向けのチャットツールですが、無料プランも用意されているので、まずはそこからお試し利用を開始してみるといいでしょう。

ちなみにビジネスプランにアップグレードすると、1ユーザー400円の利用料が掛かります。

高性能なチャットツール

Wantedly Chat には、チャットグループをプロジェクトごとに作成できる機能が備わっています。必要な相手を選択して限定した状況での情報共有が可能で、個別にメンバーとやり取りができます。

社外メンバーとの共有も可能で、特定のURLを設定してそこに招待することで、外部委託先のメンバーとデータの受け渡しができます。これにより、業務効率が大幅にUPするでしょう。

高性能なメッセージ検索機能

チャットグループの会話の中から、スムーズに過去メッセージを検索することができます。検索機能はグループ名、メンバー名、社名など細かい条件を入力して詳細検索も可能です。こういった過去ログ検索機能は、意外に重宝されるもので、Wantedly Chatのログビューアは、他のチャットツールの中でも優れた方に分類されるでしょう。

Wantedly Chat の使い方

Wantedly Chat は、専用のアプリをダウンロードして使用します。もしくはWebブラウザ上で、アカウントを作って利用することも可能です。社内で使う場合は、ダウンロードタイプのアプリを使用した方がいいでしょう。

Googleクラウドサービスなどとの連携

Wantedly Chatは、Googleのクラウドと連携できるので、Googleドキュメントやスプレットシートなどの編集をメンバーと共有できる仕様です。Googleクラウドは、機能性の高いツールですので、ディレクション業務の効率化をはかることができます。

他にもEvernoteやフェイスブックなどの、様々なクラウドサービスと連携できる仕様となっています。

全ての通信は暗号化

Wantedly Chat の全ての通信は、TLS プロトコル v1.2 (SSL)で暗号化されています。これは、第三者がそのデータを見ることが出来ない仕掛けのようなものです。

システム開発業務では、高い機密性が求められますので、こういったセキュリティ対策が万全なツールだと大変ありがたいです。また、サーバーに預けたデータに関しても、運用会社側で厳重に管理されます。